ふくかんねっと(福島韓国語・韓国文化ネットワーク)
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 著書の紹介

好評により重版決定!(2004/11)

「田舎ぐらしの韓国人-東北での異文化交流日誌」

ちょん・ひょんしる著 寿郎社
定価:本体1500円+税
発行:2003年12月10日

福島県の宿場町に
韓国のアジュンマがやってきた。

東京でもソウルでもない東北の片田舎から
”身の丈”の日韓文化を綴った、目からウロコの異文化交流のおはなし。

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◆読者の方々の感想◆
「韓国文化や異文化交流について何百と本を読んできましたが、その中でも群を抜いた面白さでした。韓国についての紹介もわかりやすく……」 続きを読む
 
ちょん・ひょんしるからのメッセージ

私はいま福島や秋田をはじめとする東北の人々に韓国語を教え、国際交流・異文化交流の活動に関っています。と言っても、特別のことをしているわけではありません。近所づきあいを大切にし、誰とでも自然体で接しているだけです。
異なる文化と言っても、外国人や外国文化のことだけを言うのではありません。夫婦や親子、隣近所の人々など、みんな生まれも育ちも違います。そんな異なった経歴を持つ人と人とが出会う、それが異文化交流の始まりではないでしょうか。
そんな視点で、自分の身の回りで起こった出来事や田舎で感じたことを私なりに書いてみたのがこの本です。韓国に親しみを感じてくださったり、暮らしを見直すヒントにしていただけたら幸いです。

著者プロフィール

   
  書評
  ◆福島民報2004/10/23掲載 福島大学佐野孝治助教授の書評
筆者のちょん・ひょんしるさんは「アジュンマ」そのものだ(もちろん外見がではない、敬意をこめて)。キーパーソンが一人来るだけで、状況が一変することがある。・・続きはこちら

◆毎日新聞全国版
<本と出合う-批評と紹介欄>掲載

◆東洋経済新聞
(2004.2.28)<書評・韓日新時代を読む、知る、考える欄>掲載
日本人の夫の仕事の関係で福島の片田舎で暮らすことになった韓国人主婦がつづった異文化交流日誌。東北の人々との交流を通じて、発見した韓日の文化の違いや体験談が愛情を込めて描かれている。

◆河北新報

記事より抜粋
韓国南部の田舎で育った韓国人女性が、福島市郊外に住み、日本の片田舎から日韓の田舎暮らしの違いを見つめる。
日本の法事と韓国の祭祀は似ているようで全く違う。韓国の夫婦別姓を進歩的と思う人は多いが、そこには儒教に基づく戸籍制度の問題がある----といった難しいテーマをやさしく論じることで、だれもが共感できるような比較文化論に仕上げた。東京とソウルの視座からは見えなかった人間関係を、ユーモラスな文章で浮かび上がらせている。
 著者は、福島市はじめ東北各地でハングル講座、講演会などを精力的にこなしている。


◆札幌タイムズ
記事より一部抜粋
……われわれは、ソウル発ではない韓国情報をどれほど知っているか。東京を拠点としていない韓国出身者を何人知っているか。これはほとんど知らないのだ。
どうしてか。知る機会がないからである。
著者の故郷は韓国全羅北道。朝鮮半島の南西部、ソウルから200キロ以上という「田舎」だ。現住所は福島市郊外の庭坂という町。ご当地には悪いが、決して都会ではない。当然のことだが、われわれは韓国の田舎も知らなければ、東北の一県の一地方の習慣にも詳しくはない。両者を紹介する著者の筆には衒いがなく、多くの日本人が関心を寄せる方向に視点を合わせ、同時に日本の田舎を外から見る視点も忘れない。さらに韓国の伝統にも目を目を向け、時間的な変化を描くことで厚みが増している。何よりも抜群に面白く、読みやすい。……


◆川上賢一氏(地方・小出版流通センター代表)のコメント

郡山市図書館だより 2006.5 
「アンニョンハセヨ(こんちには)」この言葉1つ覚えたただけでも、韓国に親しみを感じます。・・・」
つづき