ふくかんねっと(福島韓国語・韓国文化ネットワーク)
トップページへ
事業一覧
韓国語・韓国文化講座
韓国料理講座
交流事業
ホームステイ事業
インターンシップ事業
講演・イベント
福島の観光促進事業
ふくかんねっとについて
団体概要
活動スケジュールと報告
スタッフ紹介
新聞記事から
ちょん・ひょんしる
著書の紹介
コミュニティ
韓国の地域情報
韓国の詩
チルチリWEB韓国語講座
福島のおすすめ地域情報
福島の方言と韓国語






Copyright (C) 2002 Fuku-Kan-Net All Rights Reserved

 

 

新刊
「韓国人はアンニョンハセヨとは言わない!?」
ちょん・ひょんしる著
アスク出版 1680円(税込)


Amazonで購入する
アスクショップで購入する

 

 著書の紹介


誰も書かなかった<生活文化に根ざした韓国語論

・「アンニョンハセヨ」は会社や学校で使う挨拶、家族同士や親しい人には使わない。

・韓国語の「コマウォヨ」(ありがとうございます)はその場で一度だけ言う、「ありがとうございます」 のように次に会ったとき「この前はありがとうございました」とは言わない。

・「サランヘヨ」(愛してる、大好き)は恋人だけに使うのではない、家族同士でも使う。

・コーヒーやお酒は「マショヨ」(飲む)「モゴヨ」(食べる)どちらも使う、スープも「モゴヨ」。


内容
■1. 韓国ドラマの台詞やKポップの歌詞の意味と生活文化を体験的に解説
■2. 韓国語と日本語の感情表現や類似語の使いかたと発想の違いを解説
■3. 日本語と韓国語を比較しながら韓国語という外国語の面白さを発見
■4. 外国語を学ぶ楽しさがわかる、韓国語を知らない人も読めるルビ付き

   
   書評
 



『ハングルの誕生』の著者、野間秀樹先生が、
ご自身のFacebookで、次のような書評を書いてくださっていたので紹介します。

--------------------------
鄭玄実(ちょん・ひょんしる)先生が『韓国人はアンヨンハセヨとは言わない!?』をアスク出版から刊行なさいました。「こんにちは」「ありがとう」から始まって、さまざまな表現や単語の用法などを、日本語との面白い違いに注目しながら綴った本です。
「あなた」とか「友達」などということばさえ、日本語と韓国語は面白い違いがたくさんあります。

著者の20年の経験から導き出された、はっとするようなことがらがたくさん詰まっています。非常にわかりやすく、かつ思わず微笑むような筆致で書かれています。ハングルにはすべて丁寧にふりがながついていますので、基本的には日本語のエッセイを読むように読める1冊です.巻末の表現リストも親切です.なかなか面白い本です!

ちょん・ひょんしる先生は日本語の大変な達人でもあります。福島の地で「ふっかんねっと」という団体で日本と韓国の交流を推進なさってこられ、現在もなお福島の地で活動を続けておられる、ほんものの教育者であり実践者です。