ふくかんねっと(福島韓国語・韓国文化ネットワーク)
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 CODE-V 福島応援 チャリティーコンサート(2011.7.29)
 


 

韓国の人気ダンスボーカルグループ CODE-Vが、東日本祭震災で甚大な被害を負い、今なお苦しみが続く福島を応援するために、福島市にやってきてくれました。到着後すぐにあづま体育館の避難所を慰問。アカペラで歌を披露しました。

コンサートではメンバー5人の心にしみる歌声とさわやかな笑顔に、私たちは十二分に癒されました。終了後来場のお客さまから、「感動した!」「震災のことを一時忘れることができた」と感想をいただき、事務局一同涙が出る想いでした。

言葉や表情には出さなくとも、震災後福島県民はそれぞれなんらかの悲しみや不安を抱え生きています。そんな私たちを、あえて福島まで足を運び一生懸命元気づけようとしてくれる姿に心打たれ、純粋に歌やおしゃべりを堪能することができたのだと思います。

アンコールの後は、メンバーが観客全員と握手。アーティストと観客という関係を超えて、隣国に住む人と人として、絆を感じたひとときでした。


日時:7月29日(金)17:00開場18:00開演
場所:福島テルサ  FTホール 〒960-8101福島市上町4-25

料金:全席自由 大人2000円、大学生1000円、中高生500円
主催 : NPO法人 ふくかんねっと



※収益金の一部にとふくかんねっと会員の善意を添えて、被災者支援のため民報厚生文化事業団に寄付させていただきました。 →新聞記事

福島駅でお出迎えの様子
   
「早く会いたい!」はやる気持ちを抑えて、福島駅でお出迎え   コンサートで会えるのが待ちきれず、こんなに沢山で出迎えました   CODE-Vメンバー5人到着!写真で見るよりずっとずっとイケメンでした!
         
あづま体育館避難所慰問の様子
   
到着後まっすぐあづま体育館避難所へ直行   韓流ファンでない限り、日本での知名度はそう高くはありませんが・・   たくさんの方々が彼らの歌を聴きに集まってくれました
         
   
挨拶代わりに歌ったアカペラで、一瞬にして魅了されたかのよう   お子さんからご高齢の方まで一心に聴いている。歌の力はすごい   最後の曲はフルコーラスで、想いを伝えるメンバー達
         
   
メンバーが自ら折ったサイン入りの千羽鶴をあづま運動公園の理事長に進呈   歌のあとはサイン会やら撮影会やらで、5人とももみくちゃ   福島の人たちと近い位置でふれ合えて、CODE-Vも嬉しそう
         
チャリティーコンサートの様子
   
開場の数時間前から待っていてくださいました。九州からのファンも!   震災後のイベントで集客を心配していましたが・・・   客席は満席となりました!
         
   
CODE-Vが登場して、会場は一気に盛り上がります   5人全員がボーカルなので、聴き応えは抜群   代表曲「ミラクル」は全員で合唱して会場はひとつに
         
   
誕生日の近いお客さまに、ステージ上で、5人から歌のプレゼント   5人それぞれの個性も見えたステージでした   アンコールの最後は「世界にひとつだけの花」、感動の幕でした
 
見送りの様子
   
福島駅新幹線ホームでお見送り   またきっと会えることを信じて   たくさんの元気をありがとう!
         
ふくかんねっとスタッフ
   
照明・音響・司会以外のスタッフはすべてふくかんねっとの会員   プロのイベンターにも負けない優秀なメンバーです   最後にCODE-Vとふくかんねっとスタッフで記念写真
         

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