ふくかんねっと(福島韓国語・韓国文化ネットワーク)
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ちょん・ひょんしるがセレクトし翻訳した韓国の心温まる詩、心に響く言葉を持つ詩を紹介します。
 
         
◆鳳仙花(ボンソナ) 
-キム・ヒョンジュン-

詩と解説を読む
 
◆叙詩
-キム・ナムゾ-
詩と解説を読む
         
◆チンダッレコッ
-キム・ソウォル-
詩と解説を読む
 
◆風流
-チェ・ブラム-
チェブラム氏から寄せられた心温まる詩です。
詩を読む
         
◆故郷の春
詩と解説を読む
 
◆詩の朗読
-クァッ・キョンエ-
詩を聞く
ちょん・ひょんしるの友人である詩人の韓国人女性による詩の朗読です。美しい言葉の旋律をお楽しみください。 ※MediaPlayer再生可
         
◆芝蘭之交を夢見る
-ユ・アンジン-
詩を読む
 
◆愛の掟
-カン・ウンギョ-
詩と解説を読む
         
         
 
詩がさかんな韓国 ちょん・ひょんしる


私の誕生祝いに韓国の友達が詩集を送ってくれた。高校時代から詩が好きだった彼女は、十年前に書いた詩が文芸誌に当選し、詩人になった。詩を書くことが最大の楽しみだという。

韓国の出版界は小説より詩の方が優勢だ。大型書店には小説、随筆、ノンフィクションと並んで、詩のコーナーがある。日本の読書人も驚くほどだ。

詩が韓国人の心情を代弁してきたと言えなくもない。恋人や友人に送る手紙や電子メールなどに詩を添える。だから、詩のベストセラーはすぐれた詩の教本であり、必読書なのだ。

たまに韓国に行くと、書店に寄るのが私の何よりの楽しみだ。大量に本を買って日本に送る時、必ずといっていいほど詩集を入れる。私も詩が好きだ。

「冬のソナタ」にも、詩を読む場面があった。ユジンが母校の後輩に「パク先生は声が大きくて恐そうに見えるけど、詩を朗読すれば大抵のことは許してくれるわ」。このシーンをみながら、高校時代を無性に懐かしく思った。