ふくかんねっと(福島韓国語・韓国文化ネットワーク)
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ふくしまの恵みPR支援事業 平成29年度
 

平成28年度までは、福島の農産物で、キムチや漬物を作り、福島の農食品の風評被害払拭のために県内外に広くPRを実施してきました。
平成29年度は、食品を増やし、ドレッシング、ジャムやゼリーを作り、広く全国に広めていきました。
特に、韓国から交流事業で福島に来る韓国のみなさんにも福島の食品の安全を訴え、販路拡大や消費拡大を目指しました。
ちなみに、「特定非営利法人ふくかんねっと」は、日韓の相互理解と友好親善の発展を目的に設立され、福島で活動を続けてきました。2015年、2016年は、韓国における福島の風評被害払拭のために青少年550人ほどが福島を訪れ、大々的に相互交流を図り、福島の安全を伝えることができました。2017年2~3月には、「ふくかん農食品文化交流事業」を実施し、101名の韓国の農業関連者ら社会人が福島に8日間滞在、福島の農食品に触れ、見て、食べて、体験して、安全を確認していただきました。
今後も同様に続けていくつもりです。現在、韓国は福島の農産物の輸入禁止を続けております。でも、近い将来、きっと現実の真実は通じると思い、それまでのたゆまぬ努力をしていくつもりです。

 
 
「ふくしまの農産物で食品を作り、福島の農食品の元気に」事業

【期間】
平成29年6月1日(木) ~ 平成30年2月20日(火)
【本活動の目的】
福島の農産物で作った商品の風評被害払拭を図り、それによる販路回復拡大を目標とする。
【イベント規模】
福島県日本橋福島館(ミデッテ)催しコーナー(1500人規模)、福島市内や駅前の販売ブース(1500人規模)、福島県農業総合センター(農業総合センター祭り;500人規模)など、店頭販売、試食コーナーを設けてPRします。
【活動メディア】
FacebookなどのSNSで広報を行い、チラシやインターネットで広報集客をします。クラウドファンディングを活用し全国的販売網を広げます。
【販売促進品目】
福島産農食品:キムチ、漬物、ジャム(ハックルベリーなどの果物)、ゼリー(トマトなどの野菜)、ドレッシング(菊芋など)
【販売促進対象者】
東京をはじめてする県内外。
【連携する団体市町村等名】
福島県、福島市庭坂果物農家、NPO法人シャローム、相馬市国際交流会、いやしカフェなど。福島市フルーツライン沿いの果樹農家ら、飯坂町果樹農家。三春、天栄村などのお野菜農家ら。

   

安斎果樹園
2017年6月4日、6月11日、6月25日、
7月2日、7月9日、7月16日、7月23日、7月30日

 
 
2017年10月1日 安斎果樹園
10月15日 須賀川診療所
2017年12月3日 シャロームイベント
2018年1月21日22日23日 うすい百貨店